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『なつぞら』藤木直人の好演が冴える 広瀬すずの“味方”となる穏やかな父親像
  • 2019.04.09


 朝ドラ『なつぞら』(NHK)で、ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)の育ての父・柴田剛男を演じる藤木直人。彼は穏やかな包容力でなつを見守り、新シーズンを迎えた日本の朝に、あたたかな風を送り込んでいる。

 藤木が演じる剛男は、戦友であったなつの父と交わした「どちらかが亡くなったときには、互いの家族の面倒を見る」という約束を果たし、なつを自然豊かな十勝に連れてきた存在だ。やがてアニメーションの世界へ飛び込んでいくこととなる、なつの豊かな感性が育まれる、そもそものきっかけを作った人物なのである。

そんな剛男は、柴田家では婿養子という立場だ。なつを家族に迎えたことから、彼が義理人情に厚く心優しい男だというのは明らかだが、たくましい妻・富士子(松嶋菜々子)や、ガンコな性格の義父・泰樹(草刈正雄)の前では、よくたじたじの姿を見せている。どのようにして富士子と、ひいては柴田家と彼が結びついていったのか、じつに気になるところである。

 とはいえ、剛男の父親像には注目だ。義父である泰樹もまた、なつにとっては父親のような存在だが、彼の厳格な性格と、剛男の穏やかでどこかチャーミングな性格は好対照をなしている。普段から、映画以上にターゲットが幅広いテレビドラマへの参加が多いからか、藤木の演技は“分かりやすい”。言い換えると、演じる人物の心情が掴みやすいということである。彼が表立てて発する穏やかさは、視聴者にとって分かりやすく“なつの味方”である印象を与え、それは作品全体のあたたかさに繋がっている。



そんな剛男を演じる藤木は、かつて、朝ドラ『あすか』(1999-2000)で竹内結子演じるヒロインの相手役を務めている。今作で彼の妻役を務める松嶋も、かつては『ひまわり』(1996)で朝ドラヒロインを経験しており、この組み合わせの夫婦はまさに“朝ドラ100作目”に相応しいキャスティングだと言えそうだ。

ところで、藤木は俳優としての20年以上のキャリアの中で、膨大な数の作品に出演を重ねてきた。1995年、映画『花より男子』の花沢類役で華々しくデビューを飾ると、その後も絶え間なく映画・ドラマに起用。『喪服のランデヴー』(2000/NHK)で連ドラ初主演を果たし、菅野美穂とダブル主演を務めた月9ドラマ『愛し君へ』(2004/フジテレビ系)、 ドラマ放送ののち映画化もされた『ナースのお仕事』(フジテレビ系)や『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)シリーズなどの代表作も得ている。

 大河ドラマでは、デビューから間もない頃ながら大役に抜擢された『徳川慶喜』(1998)や『平清盛』(2012)、昨年放送された『西郷どん』(2018年)での気品あふれる好演も記憶に新しい。また最近は、『FINAL CUT』(2018/カンテレ・フジテレビ系)や、続く『グッド・ドクター』 (2018/フジテレビ系)、今年の前クールに放送された『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)で、『なつぞら』の剛男役とは打って変わって、いかめしい人物を演じ上げていた。いずれも脇に回る役どころではあるものの、主要なポジションで作品や周囲のキャスト(とくに主役を演じる若手)を支えている姿が印象深い。

 さらに、藤木がバラエティ番組のパーソナリティーや、ミュージシャンとしても活躍する存在であることは広く知られているだろう。つねにマルチな才能を発揮し続ける、エンタメ界にとって得難い存在なのである。

 戦争経験者であること、婿養子であること、なつの育ての親であること……複雑な要素を抱える剛男という人物を、藤木はどのように演じていくのか。そしてそれが物語にどのように反映されるのか、剛男の変化にも注目だ。

■折田侑駿
映画ライター。1990年生まれ。オムニバス長編映画『スクラップスクラッパー』などに役者として出演。最も好きな監督は、増村保造。Twitter

■放送情報
連続テレビ小説『なつぞら』
4月1日(月)〜全156回
作:大森寿美男
語り:内村光良
出演:広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人/岡田将生、吉沢亮/安田顕、音尾琢真/小林綾子、高畑淳子、草刈正雄ほか
制作統括:磯智明、福岡利武
演出:木村隆文、田中正、渡辺哲也ほか
写真提供=NHK
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/



消息来源:https://realsound.jp/movie/2019/04/post-341548.html



“萤之光”这把钥匙,打开了一扇名为“藤木直人”的门!

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官网搬运过来的人物简介及关系图





消息来源:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/
“萤之光”这把钥匙,打开了一扇名为“藤木直人”的门!

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Interview
松嶋菜々子と藤木直人が感じた広瀬すずの“成長”とは!? 4月放送朝ドラ『なつぞら』十勝ロケ便り2019.02.09




2019年度前期、本年4月より放送される通算100作目の連続テレビ小説『なつぞら』の冬季ロケが、報道関係者に公開された。

『なつぞら』は、戦後の1946年が舞台。戦災孤児になった広瀬すず演じる“奥原なつ”を受け入れたのは酪農一家・柴田家。北海道・十勝の広大な大自然と、開拓精神にあふれた強く、優しい大人たちの中で、たくましく成長していく。やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と根性を生かして、アニメーションの世界にチャレンジする物語だ。
冬季ロケは1月22日(火)よりスタートしており、26日(土)に報道陣に撮影の模様が公開された。同日、短いながらも取材に応じたキャスト陣のインタビューを4回に渡ってお届け。今回は広瀬すず演じるヒロイン・奥原なつの養母となる柴田富士子役の松嶋菜々子と、戦友だったなつの亡き父との約束を守り、なつを引き取る富士子の夫・柴田剛男役の藤木直人が登場!

取材・文 / 平田真人 撮影 / 荻原大志

雪の中に閉じ込められるからこそ、新しい息吹の力にみんな感謝するのかなということを感じました。

一面雪景色の中で行っているロケの感想をお願いします。

松嶋 マイナス何十度という気温は体験したことがないので、むしろ楽しみにして十勝へ来たんですが、なっちゃん(広瀬)や天陽くん(吉沢亮)の方が雪の中でのシーンが多いので、私たちよりも大変だろうなと思います。私はちょっとずつの撮影だったので、そこまで寒い思いをしなかったんですけど、この時期にパウダースノーを体験できることはそうないので、ちょっと心が躍っています(笑)。

藤木 僕も…全国の天気予報では札幌の天気についても報じていますけど、そんなに気にして見たことがなかったんです。でも、今回十勝にやってきて、週間天気予報を見てみたら、予想最低気温マイナス15度とか、すごい数字が並んでいて、「これはなかなか見ない数字だな」とビックリしました。こんなに寒い中でも生き抜いてきた人たちを演じているわけですが…今にして思うのは、夏ロケ(昨年6月に行われた十勝ロケ)の前に来ておきたかったな、と。そうすれば、より夏の温かさのありがたみがわかったんじゃないかなと思ったりしています。

今回の十勝ロケを通じて、役柄への理解をさらに深めたということは…?

松嶋 十勝で暮らす人々は、あまり長時間外に出ないようにしていること、出る時はたくさん着込むことを今回学びました。なので、窮屈と言うと語弊があるかもしれないですけど…どうしても動きを制限されてしまうので、どうやって冬の間を過ごしていたのかな、といったところに興味がわきましたし、そういう日常にも慣れてくるということもわかりました。マイナス5度くらいだと「あ、今日はちょっと暖かいな」と思えたりして(笑)。それと、先ほど藤木さんがおっしゃったように、雪の中に閉じ込められるからこそ、新しい息吹の力にみんな感謝するのかなということを感じましたね。



撮影の合間も和気あいあい

藤木 頭でいくら「寒い帯広でのロケは大変だ」って考えたところで、実際に来てみて体感しないとわからないことがたくさんあるんですよね。マイナス十何度と聞くと、「えっ!」と思いますけど、意外と平気に感じたり…でも、やっぱり何分かすると「あれ、耳がちぎれちゃったかな?」と感じるようにもなってきますし──。ただ、さっきオープンセットで撮った、なつを迎えに行った照男(清原翔)が転んだ後の、みんなで家の中に入るというシーンは、もう先に東京のスタジオで撮り終わっちゃっているので、今回体感した寒さと屋内の温度のギャップを芝居に反映させられないのが残念です(笑)。

今回のロケであらためて感じられた十勝の良さは、どういったところでしょうか?

松嶋 空気が冷えているからこそ、ビールがおいしいと感じました。屋外でキンキンに冷えたままビールを飲み続けられるというのが…あれ、これは十勝じゃなくてもそうなのかな?

藤木 いえいえ、大丈夫ですよ。それくらい十勝が寒いということですから。

松嶋 よかった〜。あの、今回、撮影がないメンバー何人かでワカサギ釣りに行ったんです。その場で釣ったワカサギを天ぷらにして揚げていただいて、ピクニックをした時にちょっとビールもいただいたんですけど、「こんなにおいしい缶ビールは飲んだことがない」と思ったくらいおいしかったです。

藤木 僕も一緒にワカサギ釣りに行かせてもらいました。もともと釣りが好きなんですけど、ワカサギ釣りは初めてだったので新鮮でした。湖の上にいるということを忘れてしまうという感じで、だけどテントの中にいてストーブも点いていて、快適に釣りが楽しめるという。ただ、行った時間が朝の9時くらいで、常連さんいわく「もう釣れる時間じゃないよ」と。7時から9時が釣れる時間らしくて、9時から12時くらいだと釣れないよ、と言われてしまって(笑)。なので、もしまたワカサギ釣りができるチャンスがあれば、朝の7時から来たいですね。



撮影に入ってすでに長いですが、なつ役の広瀬すずさんの印象はどう変わってきているのでしょうか?

松嶋 10月から本格的に「なつぞら」の撮影が始まったんですけど、年末から「紅白歌合戦」(の司会を務める)あたりまでは、やっぱりすごく大変そうでした。ただ、彼女もベテランさんなので、体調管理はできていると思うんですけど、疲労が少しずつ蓄積されてきているんじゃないかなって、少し心配になることがあります。ご本人も「身体は正直ですね〜」なんておっしゃっていたんですけど、顔には出ないし、また出してもいないのかな…。とにかく、頑張り屋さんですし、現場でも明るくて、「疲れた」という顔を見せないですし、何よりかわいらしくて。私は先に東京へ戻るので、何だか娘を残していくような気持ちで心配なんですけど、「がんばってね」って言って、現場をあとにしました(笑)。

藤木 広瀬さんはすでに何作も主演として背負ってきた人なので、女優として確立されていると思います。なので、僕らが「成長云々」言うのはおこがましいなと思うんですけど、昨年の春に顔会わせをして、6月に帯広でロケをして、長い間ずっと一緒にいるので、何と言うかもう「柴田家」の家族としてコミュニケーションがとれていますし、結束も高まっているんじゃないかなと感じています。あと、6月の十勝ロケの時に、ちょうど20歳の誕生日をこっちで迎えて、その夜に「なつぞら」のみんなでお祝いできたんですけど、今回もみんなで一緒にご飯へ行ったとき、お酒が飲めるようになっていたのが、強いて言えば成長なのかなと思います(笑)。


松嶋 その間、全然お酒を飲んでいなかったそうなんですよ。なのに、おいしく感じるようになったと言っていて(笑)。

藤木 「あれ、お酒がおいしい!?」って(笑)。

松嶋 本人が一番ビックリしていましたよね(笑)。6月の時にみんなで飲んだのと同じお酒を飲んだんですけど、その時はひとくちでしかめっ面になっていたのが、今回は「おいしい」って。

藤木 大人になったなぁ〜、と思いましたね(笑)。

エンタメステーションの本特集では今後もキャストの方々からうかがった十勝ロケのことを中心としたインタビューの模様をお届けします。
次回は、草刈正雄と清原翔が登場。公開をお楽しみに。


2019年度前期 連続テレビ小説『なつぞら』

放送予定:4月1日(月)〜全156回
作:大森寿美男
語り:内村光良
出演:広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人 /
岡田将生、吉沢 亮 /
安田 顕、音尾琢真 /
小林綾子、高畑淳子、草刈正雄 ほか

制作統括:磯 智明、福岡利武
演出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也 ほか

Twitter(@asadora_nhk)
Instagram(@natsuzora_nhk)

©NHK

消息来源:https://entertainmentstation.jp/377208
“萤之光”这把钥匙,打开了一扇名为“藤木直人”的门!

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広瀬すず、朝ドラ「なつぞら」ヒロイン姿で登場
2018年6月19日  19時32分



楽しみ!大自然の中、左右対象でポーズを取る「なつぞら」出演者 - (C)NHK

 広瀬すずが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「なつぞら」(2019年前期に放送)のロケ取材会が19日に北海道上川郡新得町で行われ、広瀬、松嶋菜々子、藤木直人、音尾琢真、吉沢亮、山田裕貴、草刈正雄が劇中の衣装に身をつつんで参加した。

19日に20歳の誕生日を迎えた広瀬は本ドラマで、東京に生まれて「戦災孤児」となり北海道の十勝へと渡る主人公の奥原なつを演じている。なつが通う高校の制服姿で登場したこの日の取材会で、自然の中で行われている撮影でのびのびとヒロインを演じたいと意気込んでいた広瀬。8日にクランクインを迎え、共演者と良好な関係を築いているそうだ。

「共演者のみなさんとも、なつとして言葉を交わすことができて、台本だけではなかなか想像がつかなかった距離感や温度などをちゃんと感じられたので、甘えさせていただこうと思っています」。

 そんな広瀬について、なつの養母・柴田富士子役の松嶋は「(十勝の)大地のように広い心で、すずちゃん、そしてすずちゃん演じるなっちゃんを大きく受け止めていきたいと思います」、なつの養父・柴田剛男役の藤木は「広瀬さんとは、昨日はじめてご一緒したのですが『父さん』と呼ばれて、僕の父性が目覚めました(笑)」とコメントした。

 制作統括の磯智明によると19日はロケ撮影の折り返し地点。十勝農業高校・演劇部員のなつが、演劇コンクールを十勝全体で盛りあげようと富士子に相談するシーンの撮影が行われた。

 今作では十勝で酪農を手伝いながら育ったなつ(広瀬)が、やがて上京し、草創期のアニメ業界で生きていくさまが描かれる。音尾はなつの養父母が経営する柴田牧場の従業員・戸村菊介、吉沢はなつに絵心を教える青年画家・山田天陽、山田はなつの幼なじみ・小畑雪次郎、草刈は富士子の父・柴田泰樹として登場する。(編集部・海江田宗)

消息来源:https://www.cinematoday.jp/news/N0101654
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本帖最后由 北京猫 于 2018-6-19 22:34 编辑

今天是女主角广瀨丝丝20岁生日,全组给她庆生。

“朝ドラ”ヒロイン・広瀬すず、「特別づくし」のバースデーに感激!

2019年4月1日より始まる、広瀬すず主演の連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか)。6月8日にクランクインを迎えてから10日あまりが経った6月19日、ドラマの舞台である北海道・十勝にて取材会が行われた。



本作のヒロインは、戦争で両親を失ったことで東京から北海道・十勝へと移り住むことになった少女・奥原なつ(広瀬)。なつは持ち前の明るさを発揮し、高校卒業後に上京。草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込むことになる。

クランクイン後初となる取材会には、なつの養母役の松嶋菜々子、なつの養父役・藤木直人の他、音尾琢真、吉沢亮、山田裕貴、草刈正雄も出席。豪華な面々が一堂に会し、晴れやかな顔を見せた。


まずは座長・広瀬が「(十勝という)こんなにも広い世界で、自然に囲まれながら撮影できるのはなかなか無い経験なので、のびのびとなつを演じさせてもらえたらと思います」とあいさつ。松嶋も「大地のにおいと大きさをかみしめています」と続けた。



晴れた日には日高山脈を臨めるという絶好のロケーションだが、撮影期間はあいにくの曇天が多いそう。藤木は苦笑まじりに「北海道には梅雨が無いと聞いていたんですけども、毎日このような天気が続いていて…」と話したが、それでも「大自然の中で、素晴らしい映像が撮れていると思います」を自信を見せる。

そして、この日は広瀬の20歳の誕生日。サプライズで巨大な「なつぞら」特製ケーキが運ばれてくると、広瀬は驚きと感激の表情に。



「ありがとうございます! 20歳最初の作品が『なつぞら』で、本当に幸せに思います。新しいスタートだと思うので、負けないで、皆さんの力を借りながら頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!」とコメントした。

20歳という記念すべき瞬間を、“朝ドラ”第100作のヒロインとして迎えた広瀬。「特別づくし」の取材会となった。




連続テレビ小説「なつぞら」
2019年4月1日(月)スタート(全156回予定)
毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか
NHK総合ほかで放送

消息来源:https://thetv.jp/news/detail/151174/
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謝貓姐消息。
有試裝時以為今年劇。

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